メルセデスベンツCLK200 エンジンチェックランプ点灯
メルセデスベンツCLK200。
最近多い、エンジンチェックランプ点灯のトラブルです。
走行に異常がない、自覚症状なしという状態でのご入庫です。
まずはテスター診断。
マフラー部分についているO2センサー異常。
センサー内部で断線していることを確認しました。
エンジン熱や走行中の振動、経年劣化などが不具合原因と考えられます。
これがO2センサーです。
左が故障したモノで右が新品部品です。
見てわかるように故障したモノはだいぶ汚れていました。
この部品が完全に壊れてしまうと、国産車、輸入車、限らず燃費が悪化します。
走行に支障がなくとも、お早めの処置をお勧め致します。
整備士 山口



